過去に問題になった詐欺オンラインカジノ

オンラインカジノ

オンラインカジノは、キャンブルという特性や、インターネット上でお金を入金するというシステムから、どうしても怪しいというイメージや、詐欺なのではないかというイメージが付きまといます。そして、実際にオンラインカジノの歴史をさかのぼってみると、日本国内でも詐欺としか言いようがないオンラインカジノがいくつか存在していました。今回の記事ではそういった過去に問題になった詐欺オンラインカジノをご紹介します。いくつかの共通する特徴があるので、ご自身がオンラインカジノを選ぶ際には、それらのポイントに注意しましょう。

お台場カジノ

2006年にオープンしたオンラインカジノですが、2009年末から音信不通の状態となり、未払を大量に残したまま閉鎖されました。その名前からも分かるように、ワールドワイドなカジノではなく、日本語対応しており、日本人向けに特化した内容でした。オープン直後は景気よく運営していたようですが、徐々に払い戻しにかかる時間が遅くなり、サイトをリニューアルした直後から残高を払い戻すことが不可能になりました。

ジャンパチ会館

ジャンパチ会館

日本人が好むパチンコとスロットに特化して運営していたオンラインカジノです。アフィリエイターに対しての待遇が非常によく、それに比例してユーザーの数も増えていましたが、2010年に閉鎖され、多くのユーザーが被害を受けました。

スマートライブカジノ

日本市場に特化しているということを売りにしたオンラインカジノです。日本語サポートはもちろん、ゲームの内容なども日本人向けのもの用意していました。こちらもアフィリエイターへの待遇が非常によく、様々な場所で宣伝されていましたが結局は倒産してしまいました。

スマートライブカジノ

詐欺オンラインカジノの特徴とは

これらのオンラインカジノを見てくと、共通する特徴が2種類見つかります。1つは日本人向けに特化したサービスを行っているということです。本来オンラインカジノは海外にサーバーを持つ外人向けのものでなければなりません。日本人向けに特化しているという時点で、法律上問題があります。もう1つは、アフィリエイターへの待遇が良いということです。好条件を示してアフィリエイターに宣伝をしてもらい、ユーザーの数を増やして大量の入金をさせたところで倒産というのがひとつの流れのようです。

まとめ

このように、オンラインカジノは大手のものであれば安心して楽しむことができますが、日本人向けに特化したものやアフィリエイターへの待遇が良いもの、そして新しくできたばかりのオンラインカジノは悪質なサイトの可能性があるので注意が必要です。

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